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CDVの主たる感染経路は

罹患犬の鼻汁などを介した飛沫・接触感染である。免疫機能の低い子犬や老齢犬は、特に感受性が高い。体内に侵入したウイルスの最初の標的となるのは、気管支周囲のリンパ節や扁桃などリンパ系組織である。増殖したウイルスは血流を介して呼吸器・消化器・皮膚の上皮細胞、さらには中枢神経系のグリア細胞や神経細胞に感..
update:2009年09月07日
【秘中の名言 】
・一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも持ち上がらない。 byゲーテ